Blogブログ

最新のトレンドや、当店イチオシのオシャレ情報をお伝えします。

洗い流さないトリートメント髪質別の選び方と使い方を解説します

洗い流さないトリートメントの選び方と使い方

こんにちは、西梅田の美容室eyl(エイル)の平野です^^

今日もご覧くださりありがとうございます。

今日は、お客様やLINEからも質問が多い洗い流さないトリートメントの髪質別の選び方とその使い方を解説していきます。

自分の髪にはどの洗い流さないトリートメントが合ってるのかな?

今一うまく使えてない気がする。

もっと広がりをおさえたいんですよね。。

そんなお悩みをお持ちの方のお役に立てましたら幸いです♪

洗い流さないトリートメントの選び方

洗い流さないトリートメントの選び方

洗い流さないトリートメントには大きく分けて3タイプがあります。

ミストタイプオイルタイプミルクタイプですね。

 最新情報
最近はミルボンのエルジューダからジェルタイプも販売されました。

自分の髪には、どのタイプが合ってるのかな?と気になりますよね。

それには、どんな髪質になりたいのか?自分はどんな髪質なのか?知っておく必要があります。

実は、自分の髪質を分かってらっしゃらない方も多くて、例えば「私の髪質は硬いです。」とおっしゃる方も実際に触ってみると本来は柔らかいのですがダメージのある部分だけ硬くなっているということがあります。

この場合はダメージ毛となり髪を柔らかくする洗い流さないトリートメントより、ダメージを補修するものを選んだほうが良いということになります。

こういった勘違いで髪質に合っていないヘアケア剤を使っている方も多くいらっしゃいますので、ヘアサロンに行った際には「私の髪は、どんな髪質ですか?」と聞いてみることをおすすめしています。

洗い流さないトリートメントを使う目的

洗い流さないトリートメントを使う目的

基本的に洗い流さないトリートメントは、髪を洗ったあと髪を乾かす前に使っていきます。

それは、洗い流さないトリートメントには次の特徴があるからです。

  • ドライヤーなどの熱から髪を守る
  • 髪の中の水分や栄養分が出ていかないようにコーティングをする
  • ダメージで失ったキューティクルを補う

髪の毛は、濡れている状態だと髪のキューティクルが開いている状態になります。

このままですと、髪の中の水分や栄養分がどんどん外に出ていってしまう状態になっていますので、洗い流さないトリートメントでコーティングをして余分に出ていかないようにしていきます。

洗い流さないトリートメントの選び方と使い方

お風呂上がりには、なるべく早く髪を乾かしたほうが良いと聞いたことがあると思いますが、それはキューティクルをしっかり閉じて髪の中の水分と栄養を守るためなんですね。

キューティクルが開いたまま髪を乾かすと摩擦で髪が傷んでしまいますので、コーティングによって保護するという目的もあります。

ダメージのある髪は、キューティクルを失っていることがあるのですが、洗い流さないトリートメントでコーティングしていることによって失った部分を補うという役目もしてくれますね。

あとは、ドライヤーなどの熱から髪を守ってくれます♪

ここまでは、どのタイプの洗い流さないトリートメントを選んでいただいても共通して持っている特徴になります。

その次に、自分はどんな髪質になりたいのか?どんな髪質なのかによって、どのタイプの洗い流さないトリートメントを選ぶかが決まってきます。

髪の毛を柔らかくしたい方は、柔らかくするタイプのものを。広がりが気になる方は広がりをおさえるタイプのものを選んでいきましょう!

洗い流さないトリートメント、タイプ別の特徴

洗い流さないトリートメント、タイプ別の特徴

ミストタイプ

ミストタイプが合ってる方

  • 髪の細い方、猫っ毛の方
  • ダメージがあまり気にならない方
  • ベタベタするのが嫌いな方
  • 髪が絡まりやすい方

ミストタイプは、サラッサラとした質感のものが多いので髪がベタベタするのは嫌いという方や、髪の毛が柔らかくて細い方におすすめです。

髪への浸透力が高いのも特徴ですので、例えば毛先のダメージが気になり補修したい方は先にミストタイプを毛先につけて、上からオイルタイプやミストタイプを重ねづけしていただくのも良いですね。

オイルタイプ

オイルタイプが合ってる方

  • ダメージ毛の方
  • 髪の毛にツヤ、潤いが欲しい方
  • 髪が広がる方
  • くせ毛の方

オイルタイプは、外部からの刺激から髪を守ってくれる効果が高いので、ドライヤーやアイロン・コテなどを使う前につけていただくのがおすすめです。

ミルクタイプ

ミルクタイプが合ってる方

  • 髪が硬い方、柔らかくしたい方
  • 髪が広がりやすい方
  • 髪が乾燥する方
  • カラーやパーマでダメージのある方

ミルクタイプは、保湿力が高いという特徴があるのでカラーやパーマで髪にダメージがある方ダメージや乾燥で髪が広がりやすい方におすすめです。

また、髪の毛を柔らかくまとまりやすく仕上げてくれますので髪が太くて硬い方にもおすすめになります。

洗い流さないトリートメントの使い方

洗い流さないトリートメントの使い方

せっかく洗い流さないトリートメントを選んでも使い方が間違っていたら効果を感じにくくなってしまいます。

どうせ使うなら最大限に効果を感じていただきたいので、洗い流さないトリートメントの使い方とポイントをお伝えしていきます。

どのタイプにも共通している部分からお伝えしますと、流れとしては

  • 髪に洗い流さないトリートメントをつける
  • くしやコームで髪をとかして髪1本1本に行き渡らせる
  • 髪を乾かす

という流れになります。

アウトバストリートメントの使い方

つける順番は、毛先からつけていきます!毛先の次は中間部分、そして髪の内側や後ろ側という順番です。

基本的に根本や頭の上の方にはつけなくてOKですが、あほ毛が気になる方は最後に手にわずかに残った洗い流さないトリートメントをつけていただく程度にしていただくのが良いですね。

根本や頭の上の部分に洗い流さないトリートメントをつけ過ぎてしまうとベタベタ・ギラギラした感じに仕上がってしまいますので気をつけてください。

それでは、それぞれのタイプ別に使い方を解説していきます。

ミストタイプ

ミストタイプは、髪に直接プッシュする方も多いと思いますが濡れた髪に直接プッシュするとムラになりやすいので、面倒かもしれませんが美髪作りのためにも、手にミストをプッシュしてから髪につけるようにしてください。

つける順番は、毛先からつけていき中間部分・内側・後頭部の順につけていきます。

くしやコームで髪をとかしたらドライヤーで乾かしていきます。

髪を乾かしている途中に毛先の乾燥を感じたら、またミストを手にプッシュして毛先に追いミストをしていってください。

オイルタイプ

オイルタイプは、手に適量をプッシュして髪につけていきます。

順番は同じく毛先からつけていってください。

オイルはつけすぎると、髪がベタベタして乾きづらくもなりますし仕上がりもキレイじゃなくなってしまいますので、つける量には気をつけていきましょう。

最初は気持ち少なめにつけていただき、後から追いオイルをしてもらうのがおすすめになります。

ミルクタイプ

ミルクタイプも手に適量をプッシュして髪につけていきます。

ミルクタイプの洗い流さないトリートメントを髪につけた後も、くしやコームで髪をとかしていくのですが、ミルクはミストやオイルと比べると髪に馴染みにくいので、しっかりと髪をとかして髪の毛1本1本に馴染ませていただくのがポイントです。

さいごに

洗い流さないトリートメントの選び方と使い方

今日は、髪質別に洗い流さないトリートメントの選び方と使い方をお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

「ここがわかりにくかったです。。」とか「この部分をもっと詳しく知りたいです」などありましたらお気軽にLINEまでメッセージをくださいませ。

もちろん、「めっちゃ分かりやすかったです!」のお声もお待ちしております^^

この他にも髪のお悩み相談や質問も随時 受け付けております!

ぜひたくさんメッセージをください。楽しみにお待ちしております♪

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう^^

 eylのクーポンはこちら

 営業時間やアクセスなどサロン情報はこちら

 ホームページへ戻る

関連記事