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流行りの濡れ髪の作り方と汚くなる原因をプロがおすすめスタイリング剤と共にご紹介します

流行りの濡れ髪の作り方:汚くなる原因は?プロがおすすめスタイリング剤と共にご紹介します

こんにちは、大阪西梅田の美容院エイル(eyl)の平野です。

本日もご覧くださりありがとうございます♪

濡れ髪ヘア(ウェットヘア)流行ってますよね^^

トレンドと共に

ウェットヘアがうまく作れないです。

濡れ髪の作り方教えてください!

自分で濡れ髪を作ると汚くなるんです。。。

このように、おしゃれな濡れ髪ヘアを作りたいお客様からよく質問をいただきますので、今日は濡れ髪の作り方汚くなる原因と作りたいヘアスタイルに応じて濡れ髪にはかかせないスタイリング剤をご紹介していきます♪

トレンドを上手に取り入れたい方のお役に立てましたら嬉しいです!

流行りの濡れ髪ヘア(ウェットヘア)とは?

流行りの濡れ髪ヘア(ウェットヘア)とは?

濡れ髪(ウェットヘア)とは、その名の通り濡れたような質感のヘアスタイルのことです。

2~3年くらい前から流行りだして、今もトレンド感のある人気のヘアスタイルになります。

濡れ髪のポイントは、髪に潤いツヤを出すことと髪の束感になります。

髪が乾燥してパサパサしていると、一気に老けて見えたり疲れてる感が出てしまいますよね。。。

その点、濡れ髪を作ることでトレンドを取り入れつつ、こなれ感UPで女性らしさ演出できるのも人気のポイントですね♪

濡れ髪がベタベタと汚くなる原因は?

濡れ髪がベタベタと汚くなる原因は?

濡れ髪はトレンドのヘアスタイルですが、お家でスタイリング剤をつけてみると

お風呂入ってる?

という感じに、ベタベタと汚くなってしまうとお悩み相談もたくさんいただきます。

濡れ髪が汚くなる原因は、たった1つ”スタイリング剤のつけ過ぎ”です。

これだけなので、スタイリング剤のつけ方のポイントだけしっかり抑えていただけたら今風の濡れ髪を作ることができます^^

濡れ髪(ウェットヘア)の作り方

Point 00.前準備

濡れ髪(ウェットヘア)の作り方は前準備が大切

濡れ髪を作っていく前に、ストレートアイロンをあてたり髪を巻いたりして前準備をします。

髪は巻かなくても大丈夫ですが、巻いてあげるとおしゃれ度もUPしますのでおすすめですね^^

髪に熱を通してあげるとツヤまとまりが出ますのでこの一手間で仕上がりが1ランクUPしますよ♪

前準備する時間がない時は、ブラッシングしてからスタイリング剤をつけるようにすると良いですよ!決して、起きてすぐのブラッシングもしていない髪にはつけないようにしてください。

Point 01.適量のスタイリング剤を手に取ります

適量のスタイリング剤を手に取ります

スタイリング剤の種類は、オイルやミルク・バーム・ワックスなど色んなタイプがあります。

スタイリング剤の容器に大体の目安の量が記載されていますので、そちらを参考に適量を手に取ります。

この時、気持ち少なめの量を手にしていただくと失敗しにくいです。

髪全体にスタイリング剤をつけた後に、濡れ感が足りない部分に足してスタイリング剤をつけていくとことで理想の濡れ感を出していきます♪

女の子っぽい柔らかさや、ふわふわ感を出したい時は軽めのスタイリング剤を。

大人っぽさを出したい時や、ダーク系の色味のファッション(カーキ・ブラック・ネイビーなど)の時は重めのスタイリング剤or重ねづけがおすすめです。

Point 02.手の平にしっかり伸ばしていきます

スタイリング剤を手の平にしっかり伸ばしていきます

適量のスタイリング剤を手に取ったら、手の平に伸ばしていくのですが、この時のポイントは、手の平の温度でしっかり溶かしていただくことと指の間までしっかり伸ばしていただくことです。

イメージとしては手を石鹸で洗う時のように、しっかりと手の平と指の間まで伸ばしてください。

Point 03.髪につける順番が大事!!!

スタイリング剤は髪につける順番が大事!

いよいよ髪にスタイリング剤をつけていきます。

この時、髪につける順番がとっても!とっても!大事!!!になってきます。

1番始めは、髪の内側からつけていきます。次に中側・外側の順番で、最後にうっすら手に残ったスタイリング剤を前髪につけていきます。

指の間に伸ばしたスタイリング剤を、髪に手ぐしを通す感じで伸ばしていくとベタッとつくことがないので試してみてください。

そして、濡れ感の足りない部分に追いスタイリング剤していきます。ほんの少量を手に取っていただき、しっかり伸ばしてから髪につけていきます。

トレンドの髪の束感を出したい時は、表面の髪を細めの束にして指先で髪を掴みスタイリング剤を伸ばしていくといいですね^^

決して、絶対に、頭の先からつけたり髪の表面からつけないようにしてください!

これをしてしまうと、ベッタリとした汚さが出てしまいます。

ここだけ気をつけていただければ完璧です◎

Point 04.こなれ感をUPさせるポイント

濡れ髪のこなれ感をUPさせるポイント

髪をかき上げた内側にも手に残ったスタイリング剤をつけてみてください♪

この部分にスタイリング剤をつけていない場合、何気に髪をかき上げた時に髪の内側と外側の質感が違うので「あれっ?」って感じになってしまいます。

髪の内側にも濡れ感を作ってあげることで統一感のあるこなれ感をUPしていただけます☆

Point 05.夕方にヘアスタイルが崩れる場合は

夕方にヘアスタイルが崩れる場合は

夕方にヘアスタイルが崩れる場合は、濡れ髪を作った後にハードスプレーを振ってヘアスタイルをキープしていただくのがおすすめです。

特に乾燥毛の方は、髪がオイルなどのスタイリング剤を吸収していきますので、濡れ髪を作ってから時間が経つにつれてヘアスタイルが崩れることがあります。ご自身の髪質に合ったケアが大切ですね^^

自分の髪質がわからない場合は、ヘアサロンで担当のスタイリストさんに聞いてみていただくと良いですよ♪その時に、普段から髪に対する不満をよくチェックしていただくと、より良いです!

例えば、先に書いた夕方になるとヘアスタイルが崩れるとか、その他には「朝起きると髪の毛が爆発している」とか「前髪が割れてしまう」など、不満を感じる時間帯不満内容をチェックして相談いただくと解決策が見つけやすいです♪

現役の美容師がおすすめするスタイリング剤は?

現役の美容師がおすすめするスタイリング剤は?

トレンドの濡れ髪ヘアを作る時、「女性らしい柔らかい雰囲気のヘアスタイルを作りたいな」とか「可愛さは一切いらない!クールでカッコいい系の仕上がりにしたいな」など理想の雰囲気のヘアスタイルがありますよね。

理想の濡れ髪ヘアを作るには、スタイリング剤選びも重要なポイントです♪

柔らかい雰囲気を作りたいのに重めのオイルや濡れ感がしっかり出るタイプのスタイリング剤を選ぶと、せっかく時間を使ってヘアスタイルを作っても「何か違う。。。」となってしまいます。

逆も同じで、しっかりウェット感を出したいのに軽めのヘアケア剤を使うと何度も重ね付けをしてしまい、その結果「何か汚くなった。。」となってしまいます。

ここからは、当店でも使っているスタイリング剤をその特徴と作れる雰囲気もあわせてご紹介していきます。

まずはhoyu(ホーユー)のNiNE(ナイン)シリーズから

NiNEシリーズは、”再現可能な使いやすさ”を追求したスタイリングケアというコンセプトで作られたシリーズで、とにかく指通りの良さにこだわられた商品です。

NiNE ナイン マルチスタイリングオイル リッチ

NiNE ナイン マルチスタイリングオイル リッチ

タイプ:オイル
濡れ感:★★★★☆ しっかりとしたウェット感

重めのオイルなので、しっかり濡れ感を出したい方・クールな印象に仕上げたい方にはピッタリのオイルです。

NiNE ナイン デザインセラム

NiNE ナイン デザインセラム

タイプ:スタイリングクリーム
濡れ感:★★★☆☆ セミウェットな質感

手の平で広げるとオイルベースへと変化するクリームです。ラフな巻き髪スタイルをふんわり柔らかい雰囲気のエアリーなデザインを作るのに最適です♪

NiNE ナイン デザインドロップ

NiNE ナイン デザインドロップ

タイプ:スタイリングクリーム
濡れ感:★★☆☆☆ 軽い濡れ感

ヘアオイルに軽めのワックスを少し混ぜたような質感を1本で表現したクリームです。トレンドのツヤ感・濡れ感を出したいけどウェット感は軽めが良い方におすすめのスタイリングクリームです♪

NiNE ナイン スタイリングケア ミニセット

NiNE ナイン スタイリングケア ミニセット
NiNEからは、スタイリングケアのミニセットが販売されています!

お仕事の日お休みの日など、日によって雰囲気を変えたいけど、どのスタイリング剤が良いかな?とか、1度試しに使ってみたいなという方にはピッタリのミニセットです^^

ぜひ色んな濡れ髪ヘアを楽しんでみてください。

しっかりウェット感を出したい方にはこちら

ロレッタ ハードゼリー

ロレッタ ハードゼリー

タイプ:スタイリングジェル
濡れ感:★★★★★ ハードな濡れ感

どんなヘアスタイルも即キープしてくれるのに、ベタつきの少ないスタイリングジェルです。

メンズスタイルにも最適なので、パートナーさんと一緒に使うのもありですね^^

次はミルボンのシリーズから

ミルボン ニゼル ドレシアコレクション ジェリーS

ミルボン ニゼル ドレシアコレクション ジェリーS

タイプ:ヘアジェル
濡れ感:★★☆☆☆ やさしい濡れ感

しなやかなまとまり感を出したい時はジェリーSがおすすめです。こちらも柔らかい優しい雰囲気を作るのに最適です。

ミルボン ニゼル ドレシアコレクション ジェリーH

ミルボン ニゼル ドレシアコレクション ジェリーH

タイプ:ヘアジェル
濡れ感:★★★★☆ しっかりとした濡れ感

しっかりとした動きを出したい方や高いキープ力を求めている方ににオススメのヘアジェルです。

クールなファッションの時にはジェリーHが良いですね◎

ミルボン ジェミールフラン スプレー SW

ミルボン ジェミールフラン スプレー SW

タイプ:スプレー
濡れ感:★★☆☆☆ セミウェットな質感

巻き髪をセミウェットな質感にしてくれるヘアスプレーです♪こちらも優しい柔らかい雰囲気を作るのにピッタリです。

スプレータイプなので、ヘアスタイルを作るときに手がベトつくのが嫌な方にもおすすめですw

さいごに

流行りの濡れ髪の作り方:汚くなる原因は?プロがおすすめスタイリング剤と共にご紹介します
今回は、流行りの濡れ髪の作り方を汚くなるポイントやおすすめのスタイリング剤も含めてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

今後もおすすめのスタイリング剤が出てきましたら、この記事を更新していきますのでぜひ定期的に見に来ていただければと思います!

ただ、他の記事でもお伝えしておりますが当サロンでは、僕が実際に手にとって使ってみて本当に心からお客様にもおすすめできる!って思った商品しか取り扱わないので、新しい商品が出ても試したみたり、時間の経過とともにスタイリングが崩れないかなど、レビューするまでに時間がかかる場合がありますので、あらかじめご了承くださいませ。

この商品も試してみて欲しい」とか「○○の詳しい使い方を教えて欲しい」などありましたら、お気軽にLINEまで質問くださいませ^^

それでは、本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう♪

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